どれぐらいの期間、運動をしないと筋肉・筋力が落ちてしまうのか解説
筋トレやランニング、ウォーキングなどで日頃から使っている筋肉・筋力はどれくらいの期間が空いてしまうと、落ちていってしまうのかについて、こちらでは解説していきたいと思います。せっかく鍛えた筋肉や体力を惜しくも落としてしまうことは、身体の故障、ケガのキッカケとなります。具体的には。以下の期間で筋肉・筋力は落ち始めます。
1〜3日 ほぼ影響はなく、筋肉筋力は維持されます。筋肉は回復期にあたります。
1週間 ハリ感は落ちますが、筋肉自体は維持されています。
2週間 少しずつ筋肉・筋力は落ち始めてしまいます。、
3〜4週間 筋肉の分解が始まり、廃用性萎縮(筋肉量の減少)が起こります。
つまり2週間ほどで筋肉は落ち始め、3〜4週間で萎縮が始まるほど、あっという間に筋肉は落ちてしまうようです。
筋肉・筋力を落とさないためには
タンパク質を摂る
肉、卵、魚、大豆、牛乳などに含まれるタンパク質は胃や腸で細かく分解され、アミノ酸となり血管の内に入り体内に吸収されていきます。このアミノ酸は筋肉、臓器、髪、爪などの組織への材料となります。人の身体を作っているアミノ酸は20種類あり、その中でも体内で合成することのできないアミノ酸(必須アミノ酸)があります。この必須アミノ酸を合成するには、食べ物から取得しなければなりません。
必須アミノ酸
・バリン
・ロイシン
・イソロイシン
・メチオニン
・リジン
・フェニルアラニン
・トリプトファン
・スレオニン
・ヒスチジン
アミノ酸スコア100(必須アミノ酸の多く含まれる)食品
肉類:鶏もも、むね肉
魚介類:鮭、アジ、マグロ、カツオ
乳製品、卵類:鶏卵、牛乳、ヨーグルト、プロセスチーズ
大豆製品:納豆、豆腐、大豆、豆乳(植物性たんぱく質)
定期的な筋力トレーニングなどの運動
理想的な筋トレの頻度は、初心者では週で2〜3回を続けることをお勧めします。
一日おき程度にトレーニングを行うことで身体を回復させながら筋肉をつけることができます。(超回復)まずは慣れるまでは、週2、3回で全身のトレーニングをするのがいいかと思います。筋肉痛が起こっている部分は筋疲労を起こしてるので休息することが大事です。
3ヶ月以上継続でき、筋肥大をさせたい目標がある方は、週3.4回以上の負荷を高めたトレーニングをお勧めします。今日は胸トレの日、明日は足トレの日など、身体の部位を分割してトレーニングをすることで部位を休ませながらトレーニングを継続することができます。
睡眠時間の確保
筋肉が育つためには、成長ホルモンの分泌が必要です。トレーニングで傷ついた筋肉を修復し肥大させるには7時間以上の睡眠時間が必要と言われています。大谷選手もたくさん睡眠をとりますよね。逆に睡眠不足は筋肉の分解を早めてしまいます。上記にある栄養、運動、睡眠をしっかり取っていくことが筋肉を維持、また成長させるために必要不可欠となります。
院情報
院名
白山駅前整骨院
〒112-0001
東京都文京区白山5丁目2-5 CSAビル3F
電話番号 03-3830-0091
いつも忙しい日々の中で、からだの不調や痛みに悩まされることがありますね。私たち白山駅前整骨院は、そんなあなたの健康を真剣に考え、心を込めてサポートいたします。
当院では、国家資格を持った経験豊富なスタッフが丁寧にカウンセリングを行い、あなたの症状やご要望に合わせた最適な改善プランをご提案します。手技を中心とした施術で、体のバランスを整え、痛みの根本原因にアプローチします。また、適切なストレッチや運動指導も行い、日常生活での再発予防にも努めています。
院内は居心地の良い空間で、リラックスして施術を受けていただけるよう心がけています。私たちの使命は、あなたが健康で笑顔で溢れる毎日を送るためのお手伝いをすることです。
安心してお任せください。ぜひ、お気軽にご相談くださいませ。
施術形態
【予約優先制】
予約を取られている利用者様の施術を優先しております。
ご予約はお電話、LINE、メールなどから取ることが可能となっています。
また、直接いらして頂いてご予約を取ることも可能です。
初回施術はカウンセリングや検査も含め約1時間程頂いております。
2回目からは30分の施術時間を頂いております。
お急ぎの方は、お電話で問い合わせを頂くとスムーズなご案内が可能です。
LINEやメールでは24時間メッセージを受け付けております。
当日のご予約もできますので、お気軽にご連絡くださいませ。







