正しい呼吸の仕方について
正しく呼吸することで姿勢維持、インナーマッスル、自律神経に正常に機能が働きます。
今回は、正しい呼吸のやり方を含め、整骨院の目線で解説していきたいと思います。
正しい呼吸は、横隔膜を動かし、胸郭と腹腔のバランスを使う呼吸が正しいと言えます。
胸で行う胸式呼吸よりも腹腔も使った呼吸である腹式呼吸を混ぜた横隔膜呼吸が理想と言われています。その動きはお腹と横隔膜が連動して働くのが特徴です。
この呼吸ができることで、インナーマッスルが働き体幹が安定することで姿勢が維持でき、身体もリラックスができ、全身の血流・代謝も促進します。
正しい呼吸のやり方
基本の姿勢は、仰向けになり背筋をまっすぐに、肩の力を抜きます。目線も真っ直ぐ
手のひらを胸とお腹に当てて、鼻からゆっくりと空気を吸い込みます。吸った時に胸ではなく、お腹が膨らむようにします。肋骨が横に広がるのを確認してください。
この状態が、横隔膜が下がって腹圧がかかっている状態となります。
次に、口をすぼめてフーっと細く吐き出します。
その時、お腹を凹ませながら、肋骨を閉じていきます。
吐き切ることで自然とインナーマッスルが働きます。
ゆっくり吐くことを意識してみてください。
これを4秒かけて吸って、7秒かけて吐いてみましょう。
1日5分、2、3セットできるできると理想的です。
慣れてきたら座ったまま、立ったままでできるようにしましょう!
正しくできているかのチェックポイント
呼吸をするとき、肩が動かずお腹と肋骨が動いているかと吐く時にお腹が凹んでいる。
ゆっくり静かでスムーズ、背中が床にぺたっとついているのかをみてみてください。
正しい横隔膜呼吸をマスターして体幹を安定させ姿勢を保てるようにしましょう。
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