文京区の整体なら「白山駅前整骨院」

呼吸の基本構造について

呼吸する女性呼吸の基本構造は、横隔膜、内肋間筋、外肋間筋、腹横筋、骨盤底筋が働くことで呼吸が行われています。また、これらの筋肉が協調することで胸郭と腹腔が働き腹圧が維持されます。

呼吸を行うとき、横隔膜の動きが特にインナーマッスル全体を支配しています。

 

息を吸う時(吸気)

横隔膜は下に下がることで胸郭が広がり、肺に空気が入ります。すると骨盤底筋が下がり、腹横筋が伸びます。

息を吐く時(呼気)

この時は吸気と逆の動きをします。

横隔膜は上に上がり、胸郭は狭まり、肺の空気が押し出されます。すると骨盤底筋は上がり、横隔膜は締まります。この時は腹圧は高まります。

 

こららの上下の協調して運動していることで、体幹の安定性や姿勢の維持、内臓の支持をしています。

 

呼吸と姿勢の関係について

呼吸の座り女性巻き肩・猫背の場合は、肋骨が下がってしまい横隔膜が動かない状態で胸式呼吸になり、腹圧が低下します。

反り腰の場合は、横隔膜と骨盤底筋の軸のバランスが崩れている状態となり、腰椎が伸展し腰痛の原因になります。

ストレートネックの場合は、胸郭が硬くなった状態が酸素の供給を阻害してしまいます。疲労の原因にもなっています。

正しい呼吸ができると、正しい姿勢になる!ということですね。

 

正しい呼吸による、正しいインナーマッスルや呼吸筋の収縮は、体幹、姿勢、痛みの予防、スポーツのパフォーマンスにおいても深く関わっていきます。呼吸について少しでも理解が深まったでしょうか。是非参考にして呼吸を整えてみましょう!

 

文京区で根本から改善できる整骨院『白山駅前整骨院』

施術男性

いつも忙しい日々の中で、からだの不調や痛みに悩まされることがありますね。私たち白山駅前整骨院は、そんなあなたの健康を真剣に考え、心を込めてサポートいたします。

当院では、国家資格を持った経験豊富なスタッフが丁寧にカウンセリングを行い、あなたの症状やご要望に合わせた最適な改善プランをご提案します。手技を中心とした施術で、体のバランスを整え、痛みの根本原因にアプローチします。また、適切なストレッチや運動指導も行い、日常生活での再発予防にも努めています。

院内は居心地の良い空間で、リラックスして施術を受けていただけるよう心がけています。私たちの使命は、あなたが健康で笑顔で溢れる毎日を送るためのお手伝いをすることです。

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