文京区の整体なら「白山駅前整骨院」

インナーマッスルとは

筋肉身体の深いところにある筋肉のことを指し、それらは関節の安定、姿勢を維持、小さな動きをコントロールする際に使われています。深層筋とも呼ばれています。

身体を動かす筋肉ではなく、身体を支えるために働く筋肉となり、インナーマッスルは近年、非常に重要視されています。

インナーマッスルの特徴は、持久力があり、動かしづらく、小さい筋肉で最も深い所にあるのが特徴です。

 

インナーマッスルの種類

インナーマッスルの写真

腹横筋、多裂筋、横隔膜、骨盤底筋

これらはインナーユニットと呼ばれています。

部位によってもインナーマッスルいくつかございますのでそちらも紹介していきます。

 

肩のインナーマッスル

回旋筋腱板(ローテーターカフ)である棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋が肩の滑らかな動きを司っています。

股関節のインナーマッスル

腸腰筋、大腿方形筋、内・外閉鎖筋、梨状筋が股関節のあらゆる方向への動きをなします。

首のインナーマッスル

頚長筋、頭長筋は首を深いところで支えています。

 

インナーマッスルの役割

1,関節の安定

背骨など関節がずれないように、深いところで関節を安定させます。

2, 姿勢の維持

常に少しだけ収縮していて重心の安定を図ります。

3,腹圧と呼吸

インナーユニットが腹圧を高め、内臓と体幹を支えます。

4,フィードフォワード

動く前に体幹を安定させてから動作に移る。

 

インナーマッスルを使えるようにするには

体幹トレーニング1,呼吸を整え、腹式呼吸を意識

2,姿勢を保つ

3,バランスボードや体幹トレーニング

4,ドローイン

などを続けるとインナーマッスルが使えるようになり、体幹が安定し始めます。

インナーマッスルが使えず、アウターマッスルのみで生活を行ってしまうと、外側の筋肉にばかり負担がかかり、さらには身体のバランスが崩れ、痛みやコリ、神経痛、だるさ、疲労を生み出してしまいます。身体の基本は体幹の安定がスポーツや私生活、何をするも必要になっているということです。

インナーマッスルを使えるようにし、健康に過ごせるように痛みの予防をしていきましょう!

 

 

文京区で根本から改善できる整骨院『白山駅前整骨院』

施術男性

いつも忙しい日々の中で、からだの不調や痛みに悩まされることがありますね。私たち白山駅前整骨院は、そんなあなたの健康を真剣に考え、心を込めてサポートいたします。

当院では、国家資格を持った経験豊富なスタッフが丁寧にカウンセリングを行い、あなたの症状やご要望に合わせた最適な改善プランをご提案します。手技を中心とした施術で、体のバランスを整え、痛みの根本原因にアプローチします。また、適切なストレッチや運動指導も行い、日常生活での再発予防にも努めています。

院内は居心地の良い空間で、リラックスして施術を受けていただけるよう心がけています。私たちの使命は、あなたが健康で笑顔で溢れる毎日を送るためのお手伝いをすることです。

安心してお任せください。ぜひ、お気軽にご相談くださいませ。

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