インナーマッスルとは
身体の深いところにある筋肉のことを指し、それらは関節の安定、姿勢を維持、小さな動きをコントロールする際に使われています。深層筋とも呼ばれています。
身体を動かす筋肉ではなく、身体を支えるために働く筋肉となり、インナーマッスルは近年、非常に重要視されています。
インナーマッスルの特徴は、持久力があり、動かしづらく、小さい筋肉で最も深い所にあるのが特徴です。
インナーマッスルの種類

腹横筋、多裂筋、横隔膜、骨盤底筋
これらはインナーユニットと呼ばれています。
部位によってもインナーマッスルいくつかございますのでそちらも紹介していきます。
肩のインナーマッスル
回旋筋腱板(ローテーターカフ)である棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋が肩の滑らかな動きを司っています。
股関節のインナーマッスル
腸腰筋、大腿方形筋、内・外閉鎖筋、梨状筋が股関節のあらゆる方向への動きをなします。
首のインナーマッスル
頚長筋、頭長筋は首を深いところで支えています。
インナーマッスルの役割
1,関節の安定
背骨など関節がずれないように、深いところで関節を安定させます。
2, 姿勢の維持
常に少しだけ収縮していて重心の安定を図ります。
3,腹圧と呼吸
インナーユニットが腹圧を高め、内臓と体幹を支えます。
4,フィードフォワード
動く前に体幹を安定させてから動作に移る。
インナーマッスルを使えるようにするには
1,呼吸を整え、腹式呼吸を意識
2,姿勢を保つ
3,バランスボードや体幹トレーニング
4,ドローイン
などを続けるとインナーマッスルが使えるようになり、体幹が安定し始めます。
インナーマッスルが使えず、アウターマッスルのみで生活を行ってしまうと、外側の筋肉にばかり負担がかかり、さらには身体のバランスが崩れ、痛みやコリ、神経痛、だるさ、疲労を生み出してしまいます。身体の基本は体幹の安定がスポーツや私生活、何をするも必要になっているということです。
インナーマッスルを使えるようにし、健康に過ごせるように痛みの予防をしていきましょう!
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