血流と免疫力の関係について

こちらでは血流と免疫力の関係について、これらの二つはどんな繋がりがあるのか整骨院目線で解説していきたいと思います。この記事を読んだ方が少しでもお身体の知識を増やし、健康になってくれればと思います。では解説していきます!
血流について

血流は、心臓からポンプ作用によって押し出され、その後は血管が収縮、弛緩を繰り返し血液循環を行っています。動脈、静脈、毛細血管によってこれらは滞りなく流れています。
血液は酸素と栄養を運び、二酸化炭素と老廃物を回収しています。各所の細胞が元気に健康にいられるのも、血液による血流によって保たれているのです。
血流が悪くなると、血液が黒く、ドロドロになり、収縮が起こってしまい、冷え・こり・浮腫・疲労・免疫低下を起こします。
免疫力との関係
免疫力とは、ウイルスや細菌などの外敵から体を守るための免疫機関です。この免疫機関も血流が良く流れているかどうかによって機能が左右されます。
血液の中にある免疫細胞(白血球など)は血中をパトロールしています。血流が滞ると免疫細胞がうまく機能せず、防御反応に遅れが生じます。
逆も言えて、血流が良いと免疫機構が即座に活動し防御が促進されます。
つまり血流は免疫細胞を運んでくれる「道路」の役割、渋滞してしまうと免疫ブロックが遅延してしまします。
また血流が悪くなると身体の末端から始まり内臓も冷やされ、体温が1度下がるごとに免疫力の働き(白血球等)の活動が30%低下すると言われています。つまり血行不良による体温低下は免疫力を低下させることから、体温を維持することはとても重要とされます。
他には自律神経の乱れも血流低下、免疫低下に影響されます。
ストレスや自律神経失調症や乱れにより、血管が異常収縮をおこし血流が悪くなります。
逆にリラックスができて、副交感神経が優位状態では血液循環は促進され、血流や免疫低下を防ぎます。
血流を良くして免疫力を高く保つ方法
・運動やストレッチ
運動は心拍を上げて、筋肉を動かすことで全身に血液を循環させます。ストレッチは普段動いていなかった筋肉たちを伸ばし、血液を送り込める状態を作ります。
・身体を温める
ホットパック、カイロ、お風呂、サウナ、手袋や腹巻きで体温が外に逃げないように温めます。すると内臓や筋肉は弛緩を起こし、血液循環を良くします。
・深呼吸や瞑想
呼吸を整えて、自律神経の興奮を落ち着かせ副交感神経優位の状況を作ります。
・栄養バランス
規則正しい食事を摂取し栄養状態のバランスを整えます。
タンパク質、脂質、炭水化物のバランス(PFCバランス)を整えることを意識できると良いでしょう。
血流と免疫には深い関係があります。皆さんもこれらのことを意識し、少しでも健康になっていただけると嬉しいです!
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